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アラジン・ランプ

Author:アラジン・ランプ
99年8月から先物を始めて今年で ・・・年目です。マイナス8桁に沈んだ事もありましたが、通算でプラス8桁をキープしております。
 
http://twitter.com/#!/
futuresfarm
 
このブログは単なる備忘録です。私の独断と偏見で編集しました。内容もあまり正確ではないと思います。疑いの目で批判的に見ていただくことを希望します。
 
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アラジン・ランプの石油先物トレード大作戦
☆☆☆この世界はハイリスクであることを忘れてはなりません。そして自己責任の原則です。あまり欲は出さず、儲かった時も謙虚にやれば、長く相場を張る事が出来ます。
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貴金属市場は上昇気流に乗りつつある
はずむやすな 
-NY原油、一昨日は下落したものの大商いでしたね~☆
うん。そろそろ恒例の年末上げ相場が始まるのかも・・・
 
-貴金属市場は動きは荒いけど、上昇気流に乗りつつあるみたいね。
過去の経験則からすると、オイル市場は貴金属市場の後追いだけどな・・・
 
みなさ~ん♪
ゆみせんせい
 
オプション市場で70~75ドルのコールに大量の買いが入っています。
一方シェールオイルの採算ラインは60~70ドル。 これ以下になれば開発中止や減産の動きが広がるでしょう。
 
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LCMJ2C0YHQ0X01.html
原油100ドルに上昇との見方、再び強まる-オプション市場で建玉増加 - Bloomberg
原油オプション市場で、原油相場が再び100ドルに上昇すると見込む投資家の[bn:WBTKR=.OHCOOI:IND] 建玉 [](未決済残高)が最も多くなっている。 BLOOMBERG.CO.JP
 
みなさ~ん♪
ゆみせんせい

 
アラジンランプ・システムは押し目買いで~す☆
 
10月末のFOMCで金融緩和策の終了が宣言されるまで
もう一押しあるでしょう。その後は・・・ですね。
 
噂で売って事実で買う・・・て事ね。
 
原油、年末に向け買い場探しか
ゆみせんせい
 
NY原油は2014/6に105ドルの抵抗線を抜けたと思いきや、今日まで一貫して下落している。原因の一つに投機筋の商品からの資金の撤退が考えられる。米国景気の回復と金利の上昇によるドル高で、資金が通貨や株式に向かったと思われる。FRBの金融緩和政策の見直しがこれに拍車をかける。月足チャートを見る限り「三角持合い下離れ」が顕著で、教科書的には典型的な売り相場となっている。6月まで相場を支えてきたイラク情勢が一服し、地政学リスクが減少したことも原因。
実需面では米国でシェールオイルの増産が進んだうえ、リビアでの生産も回復している。ロシアのエネルギー輸出制限はなく、生産はソ連崩壊後で最高水準である。中東産油国は市場シェアの確保を優先しており、協調減産は進んでいない。米国経済は堅調だが、燃費効率の改善が進み、石油製品の消費は伸びにくい。欧州はロシアとの対立が深まり、経済の減速が鮮明である。中国も輸入が低調で内需の不振が目立つ。
しかし、供給過剰は意識されているだけであって、中国など新興国は一定の需要が見込める。伸び悩むが減少に転じた訳ではない。米国では生産コストの高い油田もあり、価格が低迷すれば、生産停止を余儀なくされる可能性もある。また例年のことであるが、これから年末にかけて反発する可能性が高い。北半球で冬場の暖房需要期に入るため、相場を下支えするだろう。さらに石油輸出国機構(OPEC)加盟国が原油価格の維持を優先し、協調減産に取組めば、相場は急反発するだろう。
 
金融緩和縮小観測が商品相場を押上げる
はずむやすな

-金融緩和縮小なのに、年初から金などの商品は底堅いわね。
 
昨年は金融緩和相場が終焉し、投機資金は商品から離れ、株式や機軸通貨に向かった。
NYダウは上昇し、金は年初の予想どうり下落を続け、ファンダメンタルズに支えられた原油は底堅かった。とこが、FRBの金融緩和縮小観測による新興国通貨安が世界経済不安を呼び、同時株安になり、ドル高に歯止めがかかった。そして再び資金は現物資産である商品に向かい始めた。金だけでなく原油その他の商品にも及んでいる。
 
-もう流れが変わったの?
 
いや、僕は一過性のものだと思う。このまま経済不安が続くなら、金融緩和縮小に踏み切った意味がない。イエレンFRB新議長は緩和縮小を堅持すると言っている。新興国通貨不安については米経済への重大なリスクにはならないとしている。アメリカ経済が不動なら世界経済は心配ないそうだ。
 
-と言う事は格好の売り場になるのかな・・・
 
金については、そうかもしれない。しかし原油などの商品は底堅いかもね。
 


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