プロフィール

アラジン・ランプ

Author:アラジン・ランプ
99年8月から先物を始めて今年で ・・・年目です。マイナス8桁に沈んだ事もありましたが、通算でプラス8桁をキープしております。
 
http://twitter.com/#!/
futuresfarm
 
このブログは単なる備忘録です。私の独断と偏見で編集しました。内容もあまり正確ではないと思います。疑いの目で批判的に見ていただくことを希望します。
 
★★ランダム表示の広告サイトは関係ありません★★

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

アラジン・ランプの石油先物トレード大作戦
☆☆☆この世界はハイリスクであることを忘れてはなりません。そして自己責任の原則です。あまり欲は出さず、儲かった時も謙虚にやれば、長く相場を張る事が出来ます。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

原油、年末に向け買い場探しか
ゆみせんせい
 
NY原油は2014/6に105ドルの抵抗線を抜けたと思いきや、今日まで一貫して下落している。原因の一つに投機筋の商品からの資金の撤退が考えられる。米国景気の回復と金利の上昇によるドル高で、資金が通貨や株式に向かったと思われる。FRBの金融緩和政策の見直しがこれに拍車をかける。月足チャートを見る限り「三角持合い下離れ」が顕著で、教科書的には典型的な売り相場となっている。6月まで相場を支えてきたイラク情勢が一服し、地政学リスクが減少したことも原因。
実需面では米国でシェールオイルの増産が進んだうえ、リビアでの生産も回復している。ロシアのエネルギー輸出制限はなく、生産はソ連崩壊後で最高水準である。中東産油国は市場シェアの確保を優先しており、協調減産は進んでいない。米国経済は堅調だが、燃費効率の改善が進み、石油製品の消費は伸びにくい。欧州はロシアとの対立が深まり、経済の減速が鮮明である。中国も輸入が低調で内需の不振が目立つ。
しかし、供給過剰は意識されているだけであって、中国など新興国は一定の需要が見込める。伸び悩むが減少に転じた訳ではない。米国では生産コストの高い油田もあり、価格が低迷すれば、生産停止を余儀なくされる可能性もある。また例年のことであるが、これから年末にかけて反発する可能性が高い。北半球で冬場の暖房需要期に入るため、相場を下支えするだろう。さらに石油輸出国機構(OPEC)加盟国が原油価格の維持を優先し、協調減産に取組めば、相場は急反発するだろう。
 
スポンサーサイト
みなさ~ん♪
ゆみせんせい

 
アラジンランプ・システムは押し目買いで~す☆
 
10月末のFOMCで金融緩和策の終了が宣言されるまで
もう一押しあるでしょう。その後は・・・ですね。
 
噂で売って事実で買う・・・て事ね。
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。