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アラジン・ランプ

Author:アラジン・ランプ
99年8月から先物を始めて今年で ・・・年目です。マイナス8桁に沈んだ事もありましたが、通算でプラス8桁をキープしております。
 
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futuresfarm
 
このブログは単なる備忘録です。私の独断と偏見で編集しました。内容もあまり正確ではないと思います。疑いの目で批判的に見ていただくことを希望します。
 
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アラジン・ランプの石油先物トレード大作戦
☆☆☆この世界はハイリスクであることを忘れてはなりません。そして自己責任の原則です。あまり欲は出さず、儲かった時も謙虚にやれば、長く相場を張る事が出来ます。
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金融緩和相場は続くのか
はずむやすな
 
-商品相場は暴落ね・・・
金融緩和が商品全般の価格を支える「金融緩和相場」は続くのかしら?
アメリカが6000億ドルの金融緩和策をとったにもかかわらず長期金利が上昇したのが原因だろうね。本来、大量の国債を買い上げると金利は下がるはず。ところが反対に上昇してしまった訳だ。
-政府や市場の思惑に反して国債の売り圧力の方が強かった・・・アメリカ景気の上昇期待からでしょうね。
そう。 それで市場はあわてて資金を商品から株式にシフトさせた・・・
-しかし景気が上向くと需要も上向く訳ですから、商品相場も上向いて来るでしょうね☆
そうなるといずれ金融引締めだから、「金融緩和相場」なんて言えなくなるのかな・・・

-アメリカの雇用統計が予想より悪かったようね。
これからもアメリカの金融緩和策は続き、それが商品全般の価格を支える「金融緩和相場」は続く・・・ドル高-円安傾向は終り、日経平均も頭打ちとなるのでしょうか。

ただ原油については投機マネーの流入によるもので需給を反映したものではないね。
リーマンショック後の08/12に32ドル台の安値を付けた時と現在とでは需給環境は変わっておらず、アメリカの原油在庫も過剰であるため、必ずしも経済全体は上向いている訳ではない。他の金融商品と異なり、実物資産の原油は需給実態とかけ離れれば、必ず修正があるものなんだ。アメリカの金融緩和政策にしても景気は容易に上向かず、原油需給環境も当分改善しないだろうね。
 
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