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アラジン・ランプ

Author:アラジン・ランプ
99年8月から先物を始めて今年で ・・・年目です。マイナス8桁に沈んだ事もありましたが、通算でプラス圏をキープしております。
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なお、このブログは私の単なる備忘録です。私の独断と偏見で編集しました。内容もあまり正確ではないと思います。疑いの目で批判的に見ていただくことを希望します。2005/11/21
 
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アラジン・ランプの石油先物トレード大作戦
この世界はハイリスクであることを忘れてはなりません。そして自己責任の原則です。余り欲は出さず、儲かった時も謙虚にやれば、長く相場を張る事が出来ます。
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世界景気の減速と商品市場
ゆみせんせい
 
上値を追う状況ではない?
・・・フムフム・・・
天井3日底100日ね。
 
安全資産への資金移動が進む
はずむやすな
 
QE2終了後、商品市場の調整と相まって、長期金利が低下している。
−QE2の一つの目的は長期金利の低下。QE2終了でその目的が果せた訳ねワラ。
そう。QE2で国債を買っているときは逆に長期金利が上昇した。 まーさて置いて、
この債権など安全資産への資金移動はFRBも認めた景気回復の遅れによるものだろう。
−原油はさらに石油備蓄放出決定で下落。この時期の決定は何か意味がありそうね。
うん。せっかくQE2終了で商品市場が調整しているのに、景気回復の遅れのために
安全資産である商品にマネーが向かったのでは意味ないからね。
−苦しいいたちごっこみたいだけど・・ワラ。いずれマネーは商品に向かうのでしょうね。
景気回復が遅れ、ドル安が改善されない限り、国際商品の割安感はある訳だ。
債権などへの資金移動が一巡すれば、次は「質への逃避先」としての商品だろうね。
−IEAは格好の押目を作ってくれたのじゃないかしら・・・
まー、高値掴みの投機筋を投げさせて、暫らく調整局面に持ち込む意図はあったかも。
−FRBは景気回復の遅れを認めるとともに物価の上昇も予測しているわよ。
 
量的緩和終了確認か
あゆき
 

まだまだ金融緩和相場は続く・・・
ゆみせんせい
 
世界景気の回復は本物じゃないって事。
ドルは売られ、債権大国の安全な円が買われている。
震災後の日本株が注目され、買われる始末。
 
あゆき
 
金融緩和策による余剰マネーは商品市場に流入、
ドル安が原油など国際商品の割安感を煽り、価格を押上げる。
物価上昇によるインフレ懸念から金も買われるだろう。
 
やすな
 
実体経済の裏付けのない物価上昇・・・
スタグフレーションだね。
 
量的緩和は2008/7の史上最高値147.27ドルを目指す
はずむやすな
 
市場には余剰マネーがあふれ、物価上昇懸念で新興国での利上げが相次ぐ。
既にWTIは底値からの半値戻しを突破。達成感による押目らしい押目も作らず上昇中。
−チャートからは次の目標は2008/7の史上最高値147.27ドルってことね。
加えて世界経済の好転。先高期待から商品市場にさらなる資金が流入・・・
原油高によるインフレヘッジとしての金も買われている。
中東アフリカの政情不安や欧州の財政不安もこれに拍車をかける。